【熱海】熱海七湯「小沢の湯」で温泉たまごを作ってみよう!

デートスポット

熱海は全国でも有数の湯の町で、源泉も多いです。
この熱海温泉の歴史に重要な位置を占めているのが、「熱海七湯」と言われています。熱海の名湯として知られています。

いろいろな伝説や語り継がれてきた物語などを楽しみながら、熱海の街中の源泉を巡り歩くコースは観光客にも大変人気になっています!

特に人気な温泉は「小沢の湯」「大湯間欠泉」です

熱海七湯:「河原の湯」

この河原の湯は、農民や漁師たちや近郊の人が自由に入浴できるのはこの河原の湯だけだったそうです。ほかの源泉は決められた家のみが使用していたみたいですよ( ゚Д゚)この温泉はリュウマチや神経痛に効能があると記載がありますね、ただお湯は高温みたいなのでうかつに手などは入れないでほしいとありましたので、皆さん気をつけましょうね。

熱海七湯:「佐次郎の湯・目の湯」

 

こちらのお湯は塩分が少なく真湯に近いそうで、火傷とか目の病気にも良いとありましたよ!

熱海七湯:「清左衛門の湯」

清左衛門の湯はどうしたことでしょう?お湯がみあたりませんでした。昼夜常に湧き出ていてたえることがありませんとありましたが、目を見開いてみましたが湯気もなくたまたまだったんでしょうか?また訪れる事ができたら、ぜひ湧いてるところを見たいです。

熱海七湯:「風呂の湯・水の湯」

こちらのお湯は外傷に良いそうで、湯気の吹き出しも盛んな頃には饅頭をふかしたりお酒を温めたりして販売してみたいですよ!現在は道路わきにひっそりとあります。

熱海七湯:「野中の湯」

熱海の中心部より少し登ったところに野中の湯があります。

泥のなかにブクブク沸いていたみたいなんです、他のお湯と違ってかなりの勢いで湯けむりが上がっていましたし、湯けむりも近づくと熱かったです。

お湯の沸きでるところが浅かったみたいで、入浴には適さなかったそうです。

熱海七湯:「小沢の湯」

「小沢の湯」では高温の蒸気を利用してゆで卵を作ることができます。なまたまごを持参するのもいいですが、道向かいのお店で購入できるそうです。

挑戦している観光客も多くいますね!お店ではお塩もつけてくれます(親切ですね)

蒸気の噴出し口は高温ですので火傷に気を付けてくださいね、備え付けのザルとかトングがありますので、利用するとよいでしょう。

人気のお湯どころですので、気持ちよくたまごが食べれるように順番は守りましょうね(o^―^o)ニコ

熱海七湯:「大湯間欠泉」

「大湯」の噴出は昼夜6回で、湯と蒸気を交互に激しい勢いで噴出し、地面が揺れるようであったといいます。

明治中ごろから次第に減少し末ごろには止まってしまいましたが、関東大震災のとき再び噴出しました。

しかし、その後も噴出回数は減少しつづけ、昭和のはじめついに止ってしまいました。

現在は人工的に噴出するように整備されたそうです、見ていましたが定期的に吹き上がってましたね!

熱海七湯めぐりはゆっくり歩いての観光でした、約1時間半くらいでまわってこれますよ!七湯は道端にありますので、車での移動ではなく徒歩で移動がいいですね♪

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