熱海の寒桜「糸川桜まつり」であたみ桜を楽しんでくる

デートスポット

早咲きの熱海桜が熱海の中心を流れる糸川で「糸川桜まつり」が開催されました。

例年1月初旬から一ヶ月程度、濃いピンク色の可愛い花が咲き誇ります。

 

熱海「糸川桜まつり」

あたみ桜とは

あたみ桜は明治初期にイタリア人の手によって、レモン・ナツメヤシと共に熱海に伝わったと言われています。

開花時期が非常に速いのが特徴で、沖縄の寒緋桜(かんひざくら)とほぼ同時期の1月に開花します。

早咲きの桜として親しまれ、それを目当てに熱海に観光に来る観光客も少なくありません。

ピンク色の濃い桜は熱海を訪れる人々に春を感じさせてくれます。

あたみ桜の開花時期

あたみ桜の開花時期は、1月初旬から2月上旬です。開花期間が非常に長いのも、あたみ桜の特徴です。

一般的な桜は1週間から2週間で散ってしまいますが、あたみ桜は1ヶ月以上も咲き続けるので長い期間楽しむことができます。

糸川の遊歩道には58本のあたみ桜が咲き誇るので、見ごたえありますね。

早咲きのあたみ桜は観光客にも人気で、休日はもちろんですが、平日でも人出が凄くあります。

私が行ったのが平日の木曜日でしたが、多くの観光客が訪れていて、お目当ても桜を見つけてはカメラのシャッターを切ってました。

また桜の花から花へと飛び移っているメジロがとても可愛く、メジロを目当てもカメラマンも多く来てましたよ!

自分好みの桜を探してみてくださいね。

また、遊歩道沿いには変わったオブジェがありますので、それを探すのも面白いかもです。

開催場所・開催期間

開催場所

第10回あたみ桜糸川桜まつり(2020終了)|あたみニュース
日本で最も早咲きの桜

静岡県熱海市銀座町、中央町の堺

糸川遊歩道

開催日時は2020年1月11日(土)~2月9日(日)

熱海市内の中心部を流れる糸川の遊歩道沿いを中心に開催され、音楽の演奏や大道芸などがイベントが開催されています。

お祭りの開催期間中は、夕刻より桜のライトアップがされるので、夜桜も楽しむことができます。(海岸より風と1月の夜ですので、防寒の準備はしっかりとしていきましょう)

アクセス・駐車場

アクセス

熱海駅からは徒歩で約15分から20分

駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングを使用しましょう。

 

糸川の桜まつりの後は、近くに熱海梅園、パワースポットの来宮神社などもあります。

熱海縁結びのパワースポット「来宮神社の大楠」
来宮神社には樹齢2000年と言われる大楠があり、人に願い事を言わずに幹を回ると願い事が叶う、幹を1周すると寿命が1年伸びるといった伝説が話題となり、人気が高まっています。また縁結びでも有名です、悪縁切って良縁を生む!皆さんも願い事してみてはどうでしょうか。

いろんな観光スポットで熱海を満喫しませんか?

 

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