箱根町にある復元された「箱根関所」でタイムスリップしませんか?

デートスポット

歴史ある箱根の関所は箱根の玄関口にあります。

箱根関所に向かうには

〇車で行くのには
小田原厚木道路小田原西ICより箱根新藤を経由して約40分
東名御殿場ICより車で約55分・国道1号三島からは車で約40分ほどになります。
 ※専用の駐車場はありませんので、近隣の駐車場を利用することになります。
  恩賜箱根公園の駐車場は1時間 普通車 310円 大型車 830円で駐車可能です。


〇電車・バスで行くには
小田原駅・箱根湯本駅より「箱根町港行」箱根登山バス、または「箱根関所行」伊豆箱根バスを利用ください。
小田原駅より約55分、箱根湯本から約40分ほどです。箱根関所下車されると徒歩で2分くらいです。

 

箱根関所

開館時間は9:00~17:00
入館料は 大人 500円 子供 250円となります。

入館料を支払いますと「箱根関所通行手形」がもらえます。普通の入場券・案内ですが、ちょっと嬉しいです。

歴史ある箱根の関所、箱根を楽しむのならここからスタートです。

箱根の関所が設置されたのは、江戸時代の初期 元和5年(1619年)です。徳川幕府は全国53ヵ所に関所を設けましたが、中でも 祖福島(長野)・碓井(群馬)・新居(静岡)そしてこの箱根の4ヵ所は規模の大きい重要な関所だったんです。

「入り鉄砲に出女」の言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。江戸幕府が鉄砲の江戸への持ち込み(大名が謀反を起こさないように)と、婦女子は人質として江戸に居住させられている大名の妻が江戸を脱出するのを防ぐため、箱根では厳しく取り締まっていました。

人見女が女性の髪の中までチェックするなんて怖いですね!旅行も簡単にできなかったんでしょうね、現代に生まれてよかった(⌒∇⌒)

 

屏風山と芦ノ湖に挟まれたこの関所は自然の要塞として、箱根山中を通る通行人を監視・取締りに適した場所です。関所裏の「遠見番所」芦ノ湖南岸には「外屋番所」が設置されて関所の両側に「江戸口」「京口両御門」を構えて、大判所と足軽番所が向き合う形で、通行人を監視していたそうです。

遠見番所からは富士山も眺めることもできます。

関所を通らずに山中を通過すると、「関所破り」「関所抜け」として厳罰に処せられていたそうですよ。

関所破りは、主人殺し・親殺しと同様に重罪だったそうです。関所を通らないで山の中などを抜けたものは磔(はりつけ)にされたそうですよ!怖いですね~。

関所破りした罪人などを一時的に拘留する場所「獄屋(牢屋)」も設置してあります。

観光客にはこの「獄屋」に入って写真を撮影するよう列ができてました。(私は入りたくないです)

箱根関所には常に20数名が常駐しており、警備もばっちりで関所破りは出来そうもありませんね。

関所を抜けますと「箱根関所資料館」へも行けますよ。

雲助だんご

箱根関所に向かっていたら、以前から気になっていた「雲助だんご」が見えてきたんです。

関所に入る前にちょっと甘い物を頂きたくなり、寄道してみました。

外の気温は30度超え、かき氷も考えたんですが、箱根名物のおだんごにしました。

お店も和風で、店員さんもやさしく対応してくださいます。暑いんですが、やっぱりお団子にはあったかいお茶かな?coolとhotと両方用意されているんです。

雲助だんごセットを注文しました。だんごが2本と羊羹が一切れと箸休めの柴漬けのセットです。店員さんから「縦にもって食べると餡が落ちてしまうので、平行をたもって食べてくださいね!」と食べるときの注意を頂きました。

雲助だけあって、だんごに乗っている餡子が雲のように波打っているんです!そして柔らかい!

ごまの風味もあって、「おだんご最高!」って気分です。

種類も豊富にあり、みたらし団子も気になったんですが、次回に持ち越しです。

【雲助だんごアクセス】

バス停の近くにあるので、バスを待っているときにサッと食べれますよ。

箱根は一日では観光で回り切れません!また駐車場などは有料の所が多いです。でも歩くのでコースもしっかりと計画しないといけません。

 

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