河口湖浅間神社と母の白滝は凄いパワースポットだった!

パワースポット

山梨県のパワースポットはたくさんありますが、先日河口湖のハーブフェステバルに行ったときに河口湖のパワースポットはどこかな~と探した見たら、河口湖神社・母の白滝を見つけたんです。

パワーを貰いに行って来ます!

アクセス

山梨県南都留群富士河口湖町川口1

車:河口湖ICより約15分

電車:富士急行「河口湖」駅より徒歩で約1時間

または富士急行バスで「河口湖神社」下車すぐ

お車で河口湖神社まで行ったときには、併設されている無料の駐車場(40台)があります。

河口湖浅間神社(かわぐちこあさまじんじゃ)

富士山信仰の対象と芸術の源泉の構成資産の一部として、世界文化遺産に登録されてます。

富士山本宮大社であることから、ご祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)です。

864年に起きた富士山の噴火を鎮めるために河口湖浅間神社は建立されました。

鳥居をくぐると立派な杉並木ですが、あまりに立派すぎる巨木の杉の木には圧倒されます。杉並木の参道を歩いていきますと小さな社があります。一礼して拝殿に向かいます。

拝殿前には取水舎がありますので、どこの神社・大社でもそうですが、身を清めてから参拝に臨みましょう。

取水舎の前に御朱印の発行をしていただける社務所がありますので、御朱印はこちらにお願いしましょう。

それでは参拝してきましょう。

拝殿前から大きな七本杉が見えてきてますが、先に参拝しないと💦

 

1 鳥居入口であいさつ
2 参道は邪魔にならないようにあるく
3 身なりを整える(取水)
4 家主に逢う(賽銭箱の前)
5 礼儀をもって話す(二拝二拍手一拝)

しっかりとお願いしたあとに太鼓があったので、軽く叩いてみたのですが太鼓の音ってお腹に響いてきたのでびっくりしてしまったです。

ご利益

ご利益は子孫繁栄・縁結びです。

ご祭神の木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は、とても美しい山と火の神様と言われてます。

その美しさから邇邇芸命(ににぎのみこと)から求婚され、結婚してすぐに身ごもりました。

ところが邇邇芸命(ににぎのみこと)は、木花咲耶姫命のお腹の中の子供は自分の子ではないのでは?と疑ってしまいました。

「私の子供なら無事に生まれるだろう」

出産中の木花咲耶姫命の産屋に火をつけてしまいます💦

しかしながら、木花咲耶姫命は無事出産したことから「子宝の神様」ともいわれるようになりました。

無事に生まれてよかったです💦

七本杉(ひちほんすぎ)

昭和33年に山梨県天然記念物に指定されました。境内には七本の御神木があり、1号杉から7号杉まで番号と名前が付けられています。

いずれも杉の高さは40メートル以上の巨木で、樹齢1200年を超えてます。これだけの巨木が1ヵ所に集中して、樹勢をたもっていることは全国的にみても大変貴重な存在です。

七本杉は社殿から富士山の方角に向かって植えられています。

1 御爾杉(みしるしすぎ)根回り 13.30m高さ46.00m

2 産謝杉(さんじゃすぎ)根回り 9.65m 高さ46.00m

3 齢鶴杉(れいかくすぎ)根回り 12.48m高さ46.50m

4 神綿杉(しんめんすぎ)根回り 18.65m高さ47.00m

5・6 両柱杉(二柱杉)男女杉ともいう。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)男杉・伊邪那美命(いざなみのみこと)女杉の二柱の神。良縁・縁結びの杉です。

5 男杉 根回り 18.30m 高さ47.50m

6 女杉 根回り 15.50m 高さ42.50m

7 天壌杉(てんじょうすぎ)根回り30.00m 高さ43.00m神霊が来臨する神座・神木である。

7本の杉からは、1200年の歴史のからのパワーが感じられます。木の周りには策がしてあり触りには行けなかったのですが、木の周りを一周してパワーをもらってきました。

母の白滝

アクセス

母の白滝には、河口湖神社鳥居の横の道を車で10分くらい登ったところにあります。

途中までは、舗装されていますが途中からは砂利道になります。

 

すれ違う車もありませんので、本当にあるのか心配になってきますが砂利道からすぐに駐車場が見えてきますのでそこに駐車してください。(9台ほど駐車できます)

駐車場からは、天気が良ければ河口湖と富士山が一緒に見ることができます。今日は雲が多く、河口湖は見えていたんですが、富士山が雲に隠れてしまっていたのが残念です。

母の白滝には、駐車場から徒歩で5分ほどで到着します。道を下っていきますと、突然木々の間に滝の音とともに滝が現れるんです!

マイナスイオンのおかげでしょうか、とっても涼しく思います。

富士山のかくれたパワースポットですね(o^―^o)ニコ

1人で下ってきたので、人はいないと思ったんですがカメラマンさんが滝の下の方から構えてました。また女性がお弁当を持ってきていたんでしょうね、数人で滝をながめながらお弁当を堪能してました。

母の白滝には木花咲耶姫命の母神である「栲幡千々姫命」(たくはたちちひめのみこと)が祭られています。

滝と言えば高いところから轟音を立てて落ちてくるイメージで圧倒されるのですが、ここ母の白滝は水の流れに優しさを感じました。

パワーって人によって感じ方が違うと思うのですが、私は見ていてやさしく見守られているように感じました。

みなさんはどのように感じるでしょうか?是非行ってみてください。

 

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