日本一長いつり橋「三島スカイウォーク」からの絶景富士山

デートスポット

2015年12月にオープンした三島スカイウォーク。

歩行者専用の日本一長い大つり橋(全長400m)橋の上からは日本一の雄大な富士山が遮るものがなく一望できるんです。

青空と絶景富士山と大つり橋をみなさんに紹介します。

全長400mのスカイウォーク

富士山の絶景スポット

スカイウォークに来たらやっぱり目の前の富士山を見ると、写真に収めたくなりますね。富士山のフォトスポットとして、探しながら散策していきたいです。

チケットを購入してから進んで行くと、三島スカイウォークのオブジェが大つり橋の入り口に見えてきます。

その後ろに見えているのが富士山ですね📷①

ほとんどの観光客がここで記念写真を撮影!スカイウォークのスタッフも写真を撮影してくれますよ。

つり橋手前にある「展望台」からはつり橋&富士山📷②

雲ひとつない青空でしたので、富士山と大つり橋がくっきりと見えました!

そしてつり橋を渡っていくんですが、訪れた日は風が強くしっかりした造りのスカイウォークでも少し揺れていたんです。

しかし気を付けて歩けば手を放して歩けるくらいでしたので大丈夫でした。強風ですと橋を渡ることもできないそうですよ!

つり橋の中央まで行きますと風量も和らいできたので、ゆっくりと歩けます。

橋の中央からの富士山📷③

冬は空気が澄んでいるので、駿河湾まで一望できました。

橋の中央からの橋の北口出口📷④

橋の中央では風は感じられず、高所恐怖症の私でも手を放して立ってられました💦(踏ん張るために仁王立ちして撮影しました)

ジップライン近くの展望台📷⑤

つり橋を渡りきった先には自然豊かな、アスレチック広場、ドッグラン、富士山のっ絶景を見ながら滑走できるロングジップランが2018年7月にオープンしてます。

kicoroの森

kicoroの森では身長140㎝以上、体重130㎏以下の小学4年生以上から利用可能です。

子供だけではなく家族でも遊べますし、身体を動かすのが好きな大人デートやグループも楽しく遊べる施設となっています。

アスレチックエリアには紫陽花の散歩道もありましたが、さすがに冬でしたので咲いてませんでしたが、夏には見事な紫陽花の遊歩道を散策できそうです。

森の中にはとっても可愛い妖精?と思わせる間伐材でできた木の人形?がたくさんいます。見つけたときにはほっこりしますよ!みなさんも探してみてくださいね。

ジップライン

2018年に長さ300m高さ70mを滑走するロングジップラインがオープンしました!富士山の絶景をながめながらの空中散歩が体験できます。

またセグウェイ・バギーなどのアドベンチャー要素も盛りだくさんです。アクティブ要素満載ですので、わくわくが止まりませんよ!

高所恐怖症の私にはジップラインは無理ですが、セグウェイは挑戦してみたいです。

アクセス・料金・営業時間

料金・営業時間

営業時間:9:00~17:00 チケット販売は30分前に終了

※休日はなく年中無休で営業してますが、天候によってはお休みになることもあるそうです。

料金  :大人1000円 中高生500円 小学生200円

※ アトラクション料金は別途必要となります。

日本最長 富士を望む大吊橋 三島スカイウォーク
日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」。伊豆と箱根の中間に位置する観光施設です。橋の上から見える絶景をお楽しみください。

アクセス

静岡県三島市笹原新田313

東名高速道路(沼津インター)から約15分 新東名(長泉沼津インター)から約15分

JR三島駅からタクシーで約20分 バスでは約25分となります。

駐車場は普通車400台、大型車最大28台駐車可能で無料で利用できます。

まとめ

三島スカイウォークは富士山を眺めながら、全長400mの大つり橋を渡るだけだと思っていましたが、いろいろなアトラクションなどが次々とオープンしていて、これからもっと楽しくなりそうです。

5月には花火の打ち上げもあったそうなので、この次は見に行きたいです。

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