富士山本宮浅間大社のライトアップが優雅で幻想的すぎる!

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静岡県富士宮市にある「富士山本宮大社」でライトアップが幻想的な感じだったよ~、と聞いたので行ってみました。

富士山信仰の中心地の浅間大社、昨年は「湧玉池に白蛇が泳いでいた!」とユーチューブにあったので、守り神?かな?さすがパワースポット!ちょっと怖いけど、パワーを頂くために見てみたいです💦

静岡県で開催中の大型観光企画「静岡デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、同市の世界遺産富士山構成資産・富士山本宮浅間大社のライトアップを始めた。6月2日まで。幻想的な明かりをともし、普段とはひと味違った趣を演出するそうです。

日没前に到着したので、浅間大社入口にて点灯を待っていたら(@_@)三脚を抱えたカメラマンたちが、続々くるではないですか!富士山バックに鳥居の前でスタンバっているカメラマンもいました!

私もこっそりと1枚撮影してみました。

19時10分に点灯開始です。

参道にもライトアップの準備がされていて、赤・青・緑・オレンジ・黄色と変化を演出してくれてます。参道の上の小さいカップにもライトが点灯されているんですが、スタッフに聞いたところ「カップに水を入れてライトを浮かせて点灯できる仕組みになっているんです、水がなくなると点灯しなくなるんです!」と教えていただきました。環境にもやさしく、火事などの心配がなく安心です。

幻想的な空間が出来上がってますね!

桜門のライトアップが楽しみです(o^―^o)ニコ

昨年のライトアップにも来ましたが、20時には完全に閉まってしまったので早めに来ました💦桜門の前には「鉾立石」があり桜門をくぐる前にお参りです。

また桜門の左には「取水舎」もライトアップされていて、昼の雰囲気とはまた違った一面が見えますね!

取水舎は参拝前に身なりを整えるのに大事な場所です!

手水では手を洗い、口をすすぎます。手や口を洗い清めることはみそぎを簡略化した儀式です。
身も心も清め、清々しい気持ちでお参りください。

拝殿には参拝者が列をなしています。昨年は拝殿の奥の本殿もライトアップされていたんですが、今年はライトアップされてなくて少し残念です。(とっても綺麗でしたよ!)

参拝の礼儀作法は皆さん知ってますか?前にも記載しましたが、もう一度記載しますね。

1 鳥居入口であいさつ
2 参道は邪魔にならないようにあるく
3 身なりを整える(取水)
4 家主に逢う(賽銭箱の前)
5 礼儀をもって話す(二拝二拍手一拝)

それでは気になっていた守り神の白蛇が居たという「湧玉池」行ってみようと思います。

なんと今年は「木花咲耶姫」(このはなさくやひめ)のプロジェクションマッピングが行われていました!富士山の湧水のおかげなんでしょうね、水面に反射していて綺麗です。

富士山に建っている浅間神社の守り神の木花咲耶姫は、富士山の噴火を鎮めるために守り神となり、富士山の頂上から花の種を巻いて、日本という国に桜を咲かせたという話も残されています。

昼の湧く玉池にではカモがシンクロナイズドスイミングをしているのをよく見かけますが、流石に夜なので静かです。

ここに守り神の白蛇が出るそうですよ!散策をしていた時の、親切な男性が教えてくださったんですが「白蛇・黄色蛇も見たことがあるよ!池垣の木々の中にいると思う」と教えてくださりました。

本当に出会ったら私は固まってしまうので、話と雰囲気だけ楽しんで帰ることにします。

ネットで見た情報(YouTube)は、この社の奥の水面を白蛇が泳いでいた!となってました。勇気のある方は行ってみてくださいね。

富士山本宮浅間大社 ※初の夜間ライトアップ「特別期間限定企画」(2018-05-19)

【アクセス】

※浅間大社専用の駐車場もあります。また西鳥居奥に24時間のコインパーキングもありますので車で来られるときも安心です。

 

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