陣場の滝|富士山の隠れた観光地でマイナスイオンたっぷり!

パワースポット

富士山の滝と言えば富士宮の「白糸の滝」が有名ですが、「陣場の滝」は隠れた穴場で、手の届くところで滝が見えるんです!凄いですよね!

場所は静岡県富士宮市井之頭529

富士宮市観光協会 » 陣馬の滝

陣場の滝とは、平安時代から鎌倉時代の初期に活躍した「源頼朝」がおこなった「富士の巻狩り」の時に、この陣場の滝付近に陣を敷いたことからきているそうです。

さて滝まで行ってみましょう!滝までは遊歩道が綺麗に整備されていて、舗装もされているきれいな遊歩道となっているので歩きやすいですし、すぐに滝が見えてくるので女性・子供でも心配しないで歩いて行けます。

富士山周辺には湧水が多く、この井之頭地区も豊富な湧水があり、ワサビ栽培・養鰻場などに多く使われています。湧水が季節を問わず12~14℃くらいだそうで、実際に手を入れてみましたが、水温の低さにビックリです!(暑い日だったので気持ちよかった(⌒∇⌒))

遊歩道の反対にはワサビ田がありました!駐車場を出たところには無人販売で、ワサビの茎・ワサビ漬けなどが販売されてました。(はじめてワサビの無人販売みた!)

湧水がそのまま滝となって落ちてくるんだから、夏で水温は変わらないんでしょうね。

陣場の滝周辺からは湧き出る水の量が多く、日量4万8千立法メートル(年平均)あります。綺麗な湧水なのでこの水を求めてくる人達も居ますよ!

滝に向かうところには湧水を汲んでいける所があります。今回は50代くらいの夫婦が、ペットボトル4本と大きなウォータータンクを持参してました。(代車できてました)

富士山の湧水で入れたお茶&珈琲は美味しいでしょうね!(今度もってこないと)

滝の中心には歩いていくんですが、湧水が流れているので滑らないように、しっかりと確認してからわたって行きましょう。気をつけないと靴がぬれてしまいますよ!

夏ですと気持ちがいいので水に入りたくなっちゃいますよ。マイナスイオンたっぷり浴びていると、小さい子供さんを連れてきている夫婦が居ましたが、子供さんは滝からの水量に興奮していて小躍りしていたんです(o^―^o)ニコ可愛いですよね。

白糸の滝同様にこちらもphotospotになっているんでしょうか、多くのカメラマンが来ています。(初心者の私はすみっこで、足早にすませて退散です)

カメラを構えながらマイナスイオンたっぷり浴びてリフレッシュです。みなさんもリフレッシュしに行ってみませんか?

駐車場は手前に2台停めれます。そのわきにはトイレも設置されてますので安心ですね。奥に行きますと10台から駐車できるスペースもありますよ。

4月のさくらの時期に来ますと「陣場の滝」の駐車場入口から「遠照寺」に入っていけます、参道には桜のトンネルが出来て、雄大な富士山とのコラボも見れるんです。桜の時期に陣場の滝と一緒に来てみてはいかがですか?素敵な旅になるんではないでしょうか?

【アクセス】

8月になると「陣場の滝祭り」が開催され、猪之頭小学校の子供たちが手造り甲冑を着て滝まで歩いたり、地場産品の販売などを行うそうです。

地元の有志による太鼓も披露しているみたいです、滝と太鼓って楽しみですね。

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