富士山開山!富士山本宮浅間大社で開山式で手筒花火が盛大に打ちあがった!

イベント

富士山のお山開きを祝うイベントが、富士宮にある「富士山本宮浅間大社」で手筒花火が盛大に打ちあがった!

富士宮側にある富士山の「表口」の開山を祝うと共に、富士登山者の無事を願う、毎年恒例のイベントです。

毎年富士山頂には7月8月とで焼く30万人もの東配社が訪れてにぎわいます。誰でも登れる山として親しまれている富士山ですね。

開山期間中は神職が常駐して祭典・挙式・祈祷・御札・お守り・縁起物・御朱印の授与の奉仕をしているんだそうですよ。ぜひ御朱印長を持参してみてください。

「富士お山開き」は7月10日

9時から開催行事がスタート!

富士山本宮浅間大社では8時10分から、大金剛杖パレード、富士山まつり開幕宣言・安全者など登山祈願・山岳救助隊夏山救助開始式・湧水献上・改ざん式・式典交流などを実施します。

ふじの山かみ灯りコンテスト

富士山本宮浅間大社の回廊で開催されてました。

日本の製紙原料であるミツマタの栽培が、200年ほど前に富士宮市で始まったことにちなみ、後世に神の文化を伝えようと毎年開催されているそうです。

紙からもれてくる優しい灯りは心が落ち着きますね!中学生・高校生・一般とそれぞれの入賞・優秀層が決まる日です。

ミス富士山コンテスト

18時からは浅間大社祈祷殿前で公開審査が行われました。

最終選考には7人の富士宮市・富士市在住の、または富士宮市に勤務されている方達です。

最終迄のこった女の子たちはさすがに、綺麗で、可愛いです!

自己アピールがすらすらできる子・緊張で笑顔が引きつっている子など、さまざまですが誰がミス富士山だと思います。

富士開山奉納手筒花火

神田川広場では夕方から花火師たちが黙々と準備を進めていきます。

19時より浅間大社の神田川広場にて奉納花火が始まるので、どこで見ようかと場所を探していたんですが、公園には消防法の関係でロープが張られていたので見学場所が限られていたんです。

一番きれいに見える場所には多くのカメラマンが三脚を構えて陣取っているんです。

他にないのかと公園の周りをうろうろするが、木が邪魔しているし時間が過ぎていくばかりです。

しかたなく花火会場の後ろの丘にシートを敷きまして、鑑賞してきましたよ!後方は芝になっている丘の上から見ることができるんですが、かなりの観光客がシートを敷いて時間を待ってました。

20時に桜門の前で祈祷してから開始です。18時から始まったミス富士山コンテストで今年のミス富士山が決まったんです。一番初めの仕事が神田川広場までの道のりを太鼓と一緒に会場まで歩くことです。

緊張してましたが、暗いのと周りが盛り立てていたので、笑顔が出ていましたよ!

広場に入ったら早速はじまりました。すぐに火柱があがり次々と炎の祭典がはじまり、男たちの勇敢さと花火の華やかさで一気に盛り上がっていきました!

 

見るたびにおもうのですが、花火を持っている腕とか、顔は熱くないのか?と気になっていたんですが、花火に圧倒されているうちに終わってしまいました。

手筒花火終了後は縁起物として一本1000円で販売してました。無病息災・魔除け・厄除・商売繁盛などにご利益があるそうですよ。

手筒花火をみることはあまりないので、近くで迫力を感じますのでまた見に行きたいです!

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