富士山の麓にある「白糸の滝」でマイナスイオンたっぷり浴びてくる!

パワースポット

日本の滝100選にも選ばれた、静岡県富士宮市にある「白糸の滝」

富士山への崇拝とともに、美しい風景は観光に訪れる人々を癒してくれます。一年を通じて水の流れる美しさは絶景ですよ!

白糸の滝へ行くには、東名富士インター(新東名IC)から車で西富士道路、国道139号を経由して約40分、上井手ICを下って到着となります。(上井手IC近くになりますと案内が出ていますよ)

バスではJR富士宮駅から公共機関で、白糸の滝行きバスで約30分ほどで到着します。

駐車場に止めて滝に向かって行きますね!

白糸の滝専用駐車場は500円で民間の駐車場は300円と200円とあります、今回は一番近い専用駐車場に止めてます。

駐車場の警備員さんに、やさしく案内していただいたんです!さすが観光地です。滝に一番近くの場所を案内してくれたんです、女子だったからかしら?

滝まではいろんなお店が並んでいて、目に入ったのが「わさびソフト」と「バニラソフト」です。R139を登っていくと朝霧高原がありますので、新鮮な牛乳で作っているんでしょう!!

これからなので、帰りに食べようと思います。

「音止めの滝」の手前には滝の上展望台がありました、まさに滝壺へ向かう前が見れるんです!一つの流れになっていく過程が見れますよ!

私が子供のころ来た記憶では、この展望台辺りもお土産屋さんがひしめいていたんですが、きれいな公園の展望台になってましたよ。(年月を感じてしまった💦

音止めの滝

 

白糸ノ滝とは対照的で勇壮な音止の滝。高さ 25mの絶壁から轟音をとどろかせているこの滝。その昔、曾我兄弟が父の仇の工藤祐経(くどうすけつね)を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されています。

音止めの滝を見るために、展望階段が設置されてます。滝付近の地盤が弱くなっているんでしょうか、気をつけてみてくださいね。

順番を待ってみたんですが、滝からのしぶきで虹が出てました(o^―^o)ニコ

それでは階段を下って白糸の滝へと行ってみましょう!

階段の途中まで来たんですが、帰りものぼるのかと振り返ってしまいました💦

白糸の滝

 

幅150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸ノ滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水。マイナスイオンに包まれてパワーアップ間違いなし!

岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、白糸の名にふさわしく、女性的な美しさと、やさしい景観を見せながら周囲にキリリと冷えた風を運んでいます。

年間を通じて水温12℃、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ているといわれています。

水量が多いのでしょうね!展望台に近づくと、水しぶきとマイナスイオンがかかってきます。

暑かったのですごく気持ちよかった!子供の頃の話ですが、ここにお土産屋さんがあって「芝川海苔のお茶づけ」を食べた記憶があります。お店が撤退していたことが寂しかったです((+_+))

「芝川のり」

富士宮市内の清流で自生する「芝川のり」は、淡水産の緑藻の一種である「カワノリ」のことで、色は純緑、味は甘みがあり貴重な味の逸品として珍重されてきました。
室町時代や江戸時代には幕府、朝廷に献上されていたというほど古くから富士宮市の特産品として知られ、昭和20年代までは30~40cm程の大きさの「芝川のり」が年間5,000枚近くも生産されていました。
しかし、今では収穫量が激減し、「幻のカワノリ」と言われるほど大変貴重なものとなっています。

絶滅危惧2類に指定される希少なものらしいです💦そんな希少なものを私は子供の頃に食べれたんです、もっと味わって食べればよかったです。

帰り道は先ほどの階段と思ったんですが、「お鬢水」の案内がみえました!お鬢水は駐車場へ行く途中にあるみたいなので、こちらの階段から帰ります。

お鬢水

お鬢水(おびんみず)鎌倉時代に源頼朝が鏡のような水面に顔を映し、鬢(耳ぎわの髪)のほつれを撫でつけたという伝えがあるそうです。富士山からの透き通った湧水が溶岩のくぼみに水をたたえ神秘的でした。

水に手を入れてみたんですが、水温も低く冷たかったんです。周りは木々に囲まれているので、見落としてしまいそうでしたが、みつかってよかった(⌒∇⌒)

滝の観光に来るといろいろと由来があるんですね!また富士山のお膝下の白糸の滝はとても神秘的でしたので、季節を変えてまた来たいです(o^―^o)ニコ

帰りに駐車場の自販機で友人が見つけました!富士山コーラ!

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