一眼レフ取扱説明書が…

女子カメラ

ニコンの取扱説明書はネットか~

カメラの電池を充電している間にネットで確認するか~、と軽い気持ちで確認しようとしたら、かなり量が多い!
目次だけでも11Pもある…
何ページあるんだろう?とページをスクロールしてもしても終わりがない…
結局415P もあったんです、まじですかってくらいありましたよ!

本当に!
印刷をしようと思ったんですが、こんなに沢山だともって歩けないじゃん!
結局、「今すぐ使えるかんたんNikon D5600 基本&応用 撮影ガイド」を見つけたんです。

カラーで持運びにちょうど良い大きさで、重くもない(o^―^o)ニコ
これなら何時でもどこでも見れるので、速攻購入です。

厚さも1㎝ちょっとで、ページも191P 
ページが少ないから大丈夫かな?
と思ったんですが概要をネットで確認したら、
ニコンの一眼レフの解説書で、一眼デビューの人でも安心して使いこなせるよう、
構図や露出、レンズの特性などカメラの基本的知識から各種モード、
シーン別テクニックまで紹介、撮影時に持ち運べる便利なポケットサイズだそうです。
とっても嬉しいです(凄く助かります🔰)

これで私もデビューできるかしら?
チャレンジャーな私は M A S P とは何ぞやの世界からの挑戦なんですね(笑)

説明書によると

P⇒プログラムオート
F値とシャッター速度の両方をカメラが自動制御する。シャッターチャンスを逃したくないスナップ撮影に向いている。

S⇒シャッター優先オート
シャッター速度を自分で設定するモード(F値はカメラが自動制御)。動きのある被写体向き。例えば動きを止めたければ、シャッター速度は速めにする。

A⇒絞り優先オート
F値を自分で設定する(シャッター速度はカメラが自動制御)。ボケ味を活かしたいときに使用するとよい。例えば背景をボカしたいときはF値を小さくする。

M⇒マニュアル
F値とシャッター速度の両方を自分で設定する。カメラ任せではうまく露出が合わないときに使いたいモードである。

(NikonD5600 基本&応用 撮影ガイドP71より引用)

覚えることが沢山ある(´;ω;`)
もう挫折しそうです。

気軽に購入したものの、操作の勉強からです。
あまり構えないで、お出かけ前には撮影方法を確認しながら、そしてゆっくりと覚えていこうと思います。

先日出かけたときに友人が、ミニチュア効果で撮影した写真がとっても綺麗でジオラマ風だったんですね( ゚Д゚)

友人とのプチ旅行で水を糸みたいに撮影出来たら、今度はミニチュア効果があるEFFECTSをお勉強しないと!

 

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