昇仙峡の奥にある金櫻神社は水晶発祥の神社です!呼ばれたんだろうか?

パワースポット

この金櫻神社に呼ばれたような奇跡があったんです!

こんなことは初めてでしたので、ビックリしてしまいました。

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金櫻神社

金櫻神社の名前から金の桜?もしかして金運アップの神社かしらと思って、調べたら金運パワースポット・金運上昇の神社として有名な神社だったんです!

山梨県甲府市にある「日本水晶発祥の神社」でパワースポットです。

ご神祭

少彦名命(すくなにこなのみこと) :知恵と健康の神。

大己貴命(おおなむちのみこと) :縁結びと商売繁盛と国造りの神。

須佐之男命(すさのおのみこと) :活力と創造と厄除けの神。

【相殿神】

大和武猛(ヤマトタケルノミコト) :日本神話の英雄。

櫛稲田媛命(くしなだひめのみこと) :子育てと縁結びの女神。須佐之男命と仲睦まじい夫婦の神様。

金櫻神社は、石段の参道から境内全域にわたって、金峰山から流れてくるエネルギーがあります。

パワーの強く感じられるスポットは①参道の杉並木②社殿周辺➂鬱金の桜です。

神社に向かって行くと、大鳥居の所には駐車場がないです。駐車場は社殿近くにありますが、やっぱりパワーをしっかりといただくには、大鳥居からくぐって行くのがいいでしょう。

杉木立・末社三社

参道を登って行きますと、石段の途中に稲荷社・秋葉社・水神社があります。

ここでは立つだけでエネルギーを感じられます。心を鎮めて、参拝しましょう。

ゆっくりと佇む事で、浄化され心も体もスッキリしますよ。

巨木の杉木立の中で迷走してエネルギーを感じることができるといいですね。

エネルギーを感じられましたら階段を上って社殿に向かいます。

途中に昇龍と降龍の石像の間を抜けていくと社殿となります。

社殿

社殿はパワーが満ち溢れたパワースポットです。礼を尽くした参拝をしましょう。

賽銭箱の前で身を改め、礼儀をもって話しましょう(二拝二拍手一拝)病気除け・災厄除け・心身安定のご利益を頂きましょう。

賽銭箱の横には、ハート形のピンク色の水晶が置かれています。ぜひ手を添えてみましょうね。

朱塗りの社殿を回っていきますと、本殿の柱の巻きついている昇龍と降龍を拝見することができます。

二体とも迫力があり、見ていると今にも飛んでいきそうに感じてきました。凄くエネルギーを感じられます。

水晶の御朱印

御朱印を頂こうと思って社務所にうかがって、お願いしたときに見たのは大きな水晶でできた御朱印です!

水晶発祥の神社とはわかっていたけれど、びっくりでした!

しっかりと、写真も撮らせていただきました

怪しい天気だったので、参拝客も少なくこの御朱印の水晶を触らせていただけたんです。

お話を伺ったところ「大小関係なく、水晶はすべて六角形なんですよ。こっちにもいろいろあるから触ってみてみなさい」と沢山の水晶を出してきてくださりました。

水晶の原石なども昔は神社の付近でも多く産出されていたそうです。

これも私にとっては、ワクワクで運気が上がったと思います!(奇跡だ~)

金櫻神社での奇跡

金櫻神社に行くと決めた日は雨が朝から降っていました。家を出て富士山に向かって朝霧を走って行くとさすが朝霧なので、濃霧に見舞われて帰ろうか迷っていたんです。

しかし、なぜかアクセルを緩めることをせずに山梨に向かって行きました。

山梨に近づいていくと、霧も晴れていきトンネルを向けたときには太陽が出ていたんです!

なんということでしょう!気分は上昇していきまして、休憩もせずに神社にまっしぐらです。

昇仙峡をこえて、金櫻神社が見えても雨が降る様子がありません。

曇り空の中に、青空も見えて不思議な感覚です。

参拝も終えて、神社を後にしての帰り道の昇仙峡を超えたあたりからパラパラと雨が降っていました。

参拝で神社にいる間は、何もなかったのは偶然でしょうか?必然だったのでしょうか?いい方向で考えたく思った日でした。

友人曰く「神社に呼ばれたんだよ~!」

そう思うことにして、運気アップになってくれることを祈ります。

金櫻神社のご利益

金櫻神社のご利益は

金運上昇(頑張っている人の後押しをしてくれます)

病気除け・災厄除け

心身安定

お水取り(ご神水にパワーがあります)

「桜の季節に、鬱金の桜(うこんさくら)を拝み水晶のお守りを受けると、一生金運に恵まれる」とされる、金運のパワースポットです。

桜の咲く時期は金運のパワーがアップします。(4月下旬から5月上旬)その時期は最も運気を頂けます。

神様からの安定したエネルギーがあるので、悩みごと・体調不良・心身が安定していない人にもおすすめスポットとなっております。

アクセス

山梨県甲府市御岳町2347

駐車場は急な坂道を上った拝殿の近くにあります。

今回は突然行きたくなって行って来ましたが、春の桜の時期(鬱金の桜の開花時期)にゆっくりと参拝に行きたいです。

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