韮山反射炉は世界遺産登録で人気になっている!

デートスポット

静岡県伊豆の国市にある世界遺産の「韮山反射炉」

DASHで反射炉造っていたので興味がわいてきたので、行って来ました!

その前に反射炉ってなんで反射炉って呼ばれてるの?目的ってなんだったんだろう?

さっそくガイダンスセンターへ入ってきますね、入場料は500円になります。

韮山反射炉見学について

伊豆の国市韮山反射炉ガイダンスセンター

なぜ反射炉と呼ばれているのかは「韮山反射炉ガイダンスセンター」の中に年表にありました。

 

(撮影していいのか確認してあります)

反射炉は、17世紀から18世紀にかけてヨーロッパで発達した金属を溶かして大砲などを鋳造するための溶解炉で、内部の天井がドーム状になった炉体部と、煉瓦積みの高い煙突からなる。

石炭などを燃料として発生させた熱や炎を炉内の天井で反射し、一点に集中させることにより、鉄を溶かすことが可能な千数百度の高温を実現する。このような、熱や炎を反射する仕組みから、反射炉と呼ばれた。(資料より)

大砲を作るためだったんですね。

ガンダンスセンターの中では映像ホールもあり、反射炉の全般を映像で詳しく説明してくれます。映像が終わるとボランティアの方々が順番に反射炉について、反射炉を見ながら詳しく説明してくれるんですよ!伊豆の国市は反射炉を大事にしてますね。

センターからガイドに誘導されて反射炉の近くまで来ました!

明治の頃にこの施設が出来たんだと思うと凄いですよね!現代はいろんな設備と歴史から学んだことがありますからいいですが、当時は本当に大変だったと思います。

反射炉から見える茶畑の上には展望台があり、お天気がよいと富士山を見ることができます。広くないところなので譲り合いしましょうね。

今回はひな祭りの時期と重なって「つるし雛まつり」か開催されていました。入場無料でしたので行ってきました!入口手前での石の階段には天気が良かったのでお雛様が飾られいて、迎えてくれました(o^―^o)ニコ

つるし雛は、さまざまな小さいお人形をたくさん作って飾ってしまうお雛様です。

つるし雛が始まったのは江戸時代だそうで、特別裕福ではない一般家庭では雛人形は高価なもので、なかなか手に入らないものでした。

生まれてきた子供を思う気持ちはどの時代も同じで、お母さん・御祖母さんが心を込めて作られた「つるし雛」です。

みんな可愛くて、癒してくれますよ。可愛くてお土産をひとつ購入してしまいました(⌒∇⌒)

そして気になる看板を見つけたんですね!

「パン祖のパン」とはなんなの?と気になって購入してきました。日本で初めて作られたパンだそうで、水分の少ない乾パンみたいです。

店員さんに聞いたところ、伊豆の国市では子ども達の給食に数回でるそうです、大事にしているんですね。

反射炉のライトアップもありまして撮影してきました。手前の木々は桜なんですが、まだ蕾で咲いてなかったんです。(残念)でも雰囲気が出ていたので、満足して帰ってきました。

期間は3月20日(水)より4月8日(月)となってます。HPを確認してから行ってみてくださいね。

【アクセス】

※駐車場は無料になっています。
 

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